ご挨拶

 平素より格別のご愛顧・ご厚情にあずかり誠にありがとうございます。深く感謝し御礼を申しあげます。
弊社 は、『小さきながらも日本を支える』一つの企業に成長することを目標に、社会や環境との調和を図りながら、サービスを通じて日本に暮らす皆様の、豊かさや幸福感の保守を目指します。
「未来を創造し新しいサービスの提案により、感動を創り出せる会社」でありたいと考えております。期待に応えようとする従業員の「やる気」を大切に、先進的なサービスを創り、幅広い人材を育て、需要を創造し、魅力のある職場環境を整え、雇用を少しでも増やし
、小さきながらも社会に役立てる企業として成長してゆきたいと考えております。
デジタル技術の急速な進展、AIの登場、新型コロナウィルス、また自然災害の多発、温暖化も考えられています、気候も世界的に大きく変化しています。時代
を鑑みるとビジネスは革命的な転換期が想像されます。そんな中で、時代に添った、事業基盤を創り、アイデアや思いを企画に変え実行し、次のステージにチャレンジしてゆきたいと考えております企業活動や事業活動のすべてのプロセス、すべての階層にこれからも努力を怠ることなく注ぎ、お客様の暮らしをすこしでも快適にすることができれば幸いです、またお客様と連携し相乗効果をさらに高めることがサービス向上に繋がると信じております。
「実るほど頭をたるる稲穂かな・・・」さらに謙虚に魅力的な企業に成長して参ります。
令和が素敵な時代、皆様と共によりよき時代に向かうことを祈念
致します。

代表取締役 森 洋子
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 弊社は、平成11年に設立され令和1年には創立20周年を迎えました。
振り返ってみれば時代は、長く続くデフレ不況の真っ只中、艱難辛苦も経験しました。
災害が多く、不況の長く続く時代でしたが、戦役がなかった時代であることは云うまでもありません。
それでも「平成」は、弊社にはよい時代でした。
ひとえに、取引先様や関係者各位様、のご指導ご鞭撻、弊社従業員の努力の賜物と深く深く感謝いたします。
令和1年8月 創業者、故 森敬二が、永遠の眠りにつきました。
満身創痍でした。重なる無理がたたり、肝臓がんを患っておりましたのに気がつかず、令和元年8月19日23時57分、帰らぬ人となりました。享年62才、志しを残して、まだ逝くには早すぎる年齢でした。
悲歎の猶予はありません、新経営陣のもと、企業存続をかけ一意専心、『不撓不屈』の精神で、総力を挙げてさらなる企業努力を展開いたします。
     
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  弊社は、元大手警備会社の経営陣や幹部社員を集め設立しその長年培われた経験と実績を時代の変化の中さらに進んだ警備業務を展開し皆様から安心・安全・信頼を任されるよう役割を果たし、日本の伝統や文化を大切にし、今までに培った技術をさらに磨きよりよき企業を追求して参ります。
 時代に先立った最新情報の収集につとめ、適格な人材育成システムをつくり、実績の有る優秀なベテラン講師陣や警察署の幹部OB等多くのエキスパートを招きお客様に満足していただける有能な人材を育成し常に盤石な警備態勢を整える事に邁進して参ります。
 施設警備、イベント警備、また警備業務コンサルタントなど専門性を持った業務も承っております。
 喫緊の問題、コロナウィルスでも、世界的に、大きな変化を迎えようとしています、コロナ後の世界にも後れを取ることなく対応して参ります。そして急速な少子高齢化が進み、また大きく見渡せば世界は、グローバリズムからナショナリズの方向に向かおうとしているように感じられます。AIの登場、IT化、デジタル化等により時代は大きく変化しています。弊社ではお年寄りやお子様にも優しい警備を提案致します。古き良き警備を堅持しつつ時代を熟慮し新しい業務をすすめ、傍ら、さらに進化して行くAI・IT化にも後れをとることなく、つねに時代の移り変わりに沿った警備を展開して参ります。また災害時における行動や環境問題、そして喫緊の課題、感染症、自然災害、テロ対策等についても今までの経験を教訓にすると共にいち早く情報の収集に努め、深く考慮した想定外なき事を追求し事業の体制を整えお客様の安心・安全・信頼を図れる企業に成長し雇用を促進しコンプライアンスをまもり日本の社会、日本に暮らすみな様に少しでも寄与し日本を支えるひとつの企業として発展することを夢に見ております。実行すれば実現する・・・
は言い過ぎでしょうが、実行しなければ何も起こりません。

みな様のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。